仕事|生活の基本となる唯一の収入源

仕事|生活の基本となる唯一の収入源

仕事とは、生活の基本となる唯一の収入源です。
少しでも条件が良い仕事に就くことで生活の方にも余裕ができてきて、その分潤いを増してきます。
私の収入源は、システムエンジニアです。

始めはシステムエンジニアになろうと思ってなったわけではありませんでした。
ところが、実際に蓋を開けてみると、システムエンジニアという仕事は、私にとって天職だったんです。
でも、最初に入った会社はあまりにも給与が安かったため、2年で退職を致しました。
その後、偶然にもフリーランスという形で、再びシステムエンジニアの世界に舞い戻ったのですが、これがまた居心地が良くて、振り返ってみると30年が経過していました。
フリーランスになることによって、収入は一揆に増えて、その分生活だって、当然潤ってきます。
収入に余裕ができてくると、当然のことながら、その分色々なことを考えることができ、また別の展開へと目が向けられるんですよ。
何かを始めるにしても、資金があるからすぐに挑戦することができるんです。
余裕のある資金で地に足を着けて、新たな事にチャレンジできるので、恐らく失敗する可能性は極めて低くなると思われます。
世の中、自転車操業状態で新たなことにチャレンジするから失敗するんですよ。

フリーランスは、何も保障がないから、将来的に不安などと言っているのは、全くのナンセンスです。
40歳位になると、仕事が無くなる?
冗談じゃありませんよ。
60歳を過ぎても、必要とされている人は残っているし、そもそも40歳を過ぎて仕事が無くなるのであれば、また別の展開を考えればいいじゃないですか?

サラリーマンと違って、フリーランスは1つの会社にしがみつかなくてもいいのですから。
その分、自由な時間だってたくさん手に入れることができるんですから。